【プレスリリース】ランサーズ株式会社と業務提携し、フリーランス向けオンライン融資「フリーランスレンディング」の提供を開始 〜 ランサーズでの仕事実績などをもとに、フリーランスを資金の面からサポート 〜

2018.01.18

株式会社クレジットエンジン(本社:東京都品川区、代表取締役:内山誓一郎、以下クレジットエンジン)は、日本最大級のフリーランスデータベースを保有するランサーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:秋好陽介)と業務提携し、2018年1月18日より、ランサーズのユーザーを対象としたオンライン融資サービス「フリーランスレンディング」(https://freelance-lending.creditengine.jp)の提供を開始いたします。

 

クレジットエンジンは、2017年1月30日より、オンライン融資サービス「LENDY(レンディ)」を提供しています。 LENDYは、中小企業や個人事業主の方々が、面倒な各種書類を作成することなく、事業資金が必要な時に機動的にオンラインで借入れができる融資サービスです。 融資審査には、機械学習を取り入れ、財務情報や信用情報に加えて、オンライン会計データ・オンラインバンキングデータ等のさまざまなオンラインデータを、リアルタイムで継続的に分析し、独自に与信審査を実施しています。

 

今回のサービス提携は、LENDYで開発したオンライン融資機能をプラットフォームとして、ランサーズのユーザーに対して、融資サービス「フリーランスレンディング」として提供するものです。 ユーザーの管理画面に登録導線が設置され、登録すると個人の仕事実績のデータが自動的に連携されます。 これにより、ランサーズを利用するユーザーは、特段の手間をかけることなくシームレスに、事業に必要な資金の調達を行うことが可能になります。

近年政府がすすめる「働き方改革」により、フリーランスは注目を集め、兼業、副業、フリーランス等は、働き方改革の鍵になると言われています。ですが、従来の金融機関の融資において、フリーランスは事業で必要な融資を受けることが難しいのが現状です。

本サービスでは、フリーランスのみなさまのランサーズでの仕事状況等を事業の実績として捉え、審査を行い、融資をおこなうことで、フリーランスの事業継続や事業拡大を支援いたします。

 

LENDYのプラットフォーム提供は、2017年のSTOERS.jpとの連携に続き、今回で2例目となります。クレジットエンジンは、今後も継続的にオンライン融資機能のプラットフォームを法人に提供する予定です。

 

■ランサーズ株式会社について

ランサーズは、テクノロジーの活用によって個人の「働く」をデータベース化し、あらゆる個人を広義のプロフェッショナルに変える「Open Talent Platform(オープン タレント プラットフォーム)」を構築することによって、ミッションである「個のエンパワーメント」の実現を目指し、下記サービスを展開されています。

 

・国内最大級のフリーランスDBを活用して生産性を向上させるクラウドソーシング

Lancershttps://www.lancers.jp/

・誰もがスキルを活かして個人の日常の困ったを解決するシェアリングエコノミー

pookhttps://s.pook.life/lp/

・専門性の高いクリエイターを活用しマーケティング課題を解決するデジタルマーケティング

Quanthttps://quant.jp/

・仕事機会を創出し自治体の課題を解決する地方創生の取り組み

Lancers Area Partner Programhttps://l-ap.jp/

・スキル可視化/手数料固定の常駐型・実名制のプロフェッショナルタレントサービス

Lancers Tophttps://lancerstop.jp/

  

 

お問合せ先

株式会社クレジットエンジン 広報担当
連絡先:contact@creditengine.jp